星組渡辺土建株式会社の『もりまち桜まつり』応援andPRサイトです。
森町桜まつり
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桜写真集桜の名所巡り会場内MAP桜の定点観察
お花見といっても人それぞれに楽しみ方はあると思います。とりあえずご参考程度に読んでいただければ幸いです。
歩  く ・ 見 る Part1
桜の名所青葉ヶ丘公園内の桜をぐるーっと見てまわるには所要時間は個人差はありますが30〜60分位かかります。一番楽しめるのは主役のソメイヨシノが咲いてからです。その頃には大山桜や枝垂れ桜、森小町、紅駒桜も咲いています。ソメイヨシノが散る頃には関山や鬱金、大島桜が咲き始め期間中を何らかの桜が咲いております。平日の日中はそれほど混んでおりませんので桜をゆっくり見たい方、時間がある方は平日に行かれたほうが良いでしょう。できれば青葉ヶ丘公園から歩いて2、3分のところにあるもう一つの桜の名所オニウシ公園の桜も見て頂きたいですね。それぞれ趣の違う公園ですので桜を十分満喫できます。ただし歌謡ショーが行われる日は朝から非常に混雑しており(来場者数−約3万人強)、歩道も芝生も人、人、人でごった返してにぎやかですので、のんびり散歩というわけにはいかないかもしれません。また『森町観光ボランティアガイドの会』の皆さんが期間中に常駐しますので、いろんな桜の特徴などを紹介してもらいながら公園内を案内してもらうのも良いでしょうね。
もりまち桜まつり会場
桜を見ながらのんびり歩きたい(^^)
歩  く ・ 見 る Part2
桜の名所青葉ヶ丘公園の魅力のひとつに『夜桜』があります。会場内の桜が見事にライトアップされて、とても静かなので日中の桜と違った魅力を引き出しております。またカップルで行くなら腕を組むなり手をつないだりしてゆっくりと見ることができます。別に日中もいいんですけど・・・・。桜の木の下でプロポーズなんかした日にゃ絶対OKしてくれる保証は一切できませんが、それも一つの方法かも。まあそういう雰囲気をかもし出してくれるってことですよ。ちなみにオニウシ公園では夜桜はやっておりません。
もりまち桜まつり 夜桜
見る人を魅惑する夜桜
食 べ る ・ 宴 会−その1
北海道の花見といえば芝生の上で食べるジンギスカン。なぜか家で食べるよりとてもおいしいんですよね。ビールを飲めば会話も弾みます。実は森町の桜まつりは『食』目当ての人でも手ぶらで花見に行けるところなのです。公園内は期間中約20軒の露店が並び、ジンギスカンセットを注文すれば七輪(炭付き)とシート(ゴザ)を貸してくれます。さらに酒屋、焼き鳥屋、おでん屋、たこ焼き屋、食堂まであってすべて現地調達できます。ジンギスカンが苦手な方はさくら屋さんのもつ鍋はめちゃうまです。小さいお子様を連れてくるならおもちゃ屋、わたあめ屋、ホットドックにソフトクリームも売ってます。ちなみに私はお昼休みに桜の写真を撮りに行くことが多いので昼食は公園内の食堂でラーメンやうどんを食べます。あと桜まつり期間限定の『桜のソフトクリーム』が大好きです。是非一度ご賞味下さい。
もりまち桜まつり お花見
花見にジンギスカンは最高です(^0^)/
もりまち桜まつり 露店
管理人のお薦め(もりまち桜まつり限定品です)
もりまち桜まつり 桜ソフトクリーム もりまち桜まつり 森町だんご
桜ソフトクリーム 森町だんご
食 べ る ・ 宴 会−その2 宴会は雨天決行? 
宴会で一番大変なのが幹事さん。出欠の確認や食べ物飲み物の手配で大忙し。そして一番困るのが当日の天候。屋外だから仕方がないとはいえ、雨が降り中止となってはそれまでの苦労が台無し。どうしても中止だけは避けたいという方に強い味方があります。会場内には常設のテントがあり、無料で借りることができます。要予約制なので絶対に借りられるとは限りませんが、これなら雨天時の宴会も可能です。横の写真では取り付けてませんが横幕もありますので、完全に雨を遮断することができます。もちろんそうなるとお花見には程遠いものとなってしまいますが、雨天で中止にするよりはマシでしょう。
テントは雨の日の味方
観  る
桜まつりといってもメインイベントであるラジオ公開放送の歌謡ショー目当てに来る花見客?も沢山いますね。当日は早朝から壮絶な場所取りが始まっているらしく開演3時間前にはステージ前の座るスペースがなくなってしまいます。ちなみにステージ前のスペース(ロープで仕切られております)は観客の安全確保のためにジンギスカンや焼き肉など火を使うことを禁止しております。ところで歌謡ショーを観れるのはステージ前だけではないみたいですよ。保証はできませんが通常ステージの横、後ろ側は紅白幕で囲ってあるため、歌っている姿はそちらからは観ることはできません。でも人垣が沢山できると紅白幕を開けてステージが見えるようにしてくれることがあります。歌手の名前を叫ぶと手を振って応えてくれるときもあります。歌手側の判断次第かも知れませんが(後ろからだと歌手はお尻ばかり見られるので)、もし幕が掛かっていたら係員にお願いしてみてはいかがでしょうか。でも「無理です!」といわれたら素直にあきらめましょう。
もりまち桜まつり 歌謡ショー
ステージ前の観客 すごい人です(*_*)
体調管理?
つまり飲み過ぎには注意しましょうということです。以前夜桜を見に行った時、フラフラと千鳥足で帰る花見客(60代男性、おそらく町内の人)を見ました。無事に帰れたのでしょうか?桜を見ながらお酒を飲むと会話もはずみ、いつもよりお酒をどんどん受け付けてしまうようですね。
それとお花見をする時は当日の天気と気温をチェックしましょう。特に夜は10度以下に下がりますのでかなり寒いです。そういう時は風邪を引かないよう真冬並みの格好をしたほうが良いでしょう。
撮  る
やっぱり桜を見に出かけるならカメラを持って行きたいですね。桜を近くから撮ったり、全体を撮ったり、記念写真を撮ってもらったりするのもいいですね。会場内は撮影ポイントが沢山ありますので写真を撮り始めると時間を忘れて没頭してしまいます。昨年あたりからテレビで紹介された影響もあって世界に一本しかない『森小町』を撮る人も増えていますよ。また親水ひろばでは池や小川があり、もちろん桜があります。満開になるとウン十万もするカメラを持ったアマチュアカメラマンも来ています。場所によって違ったテーマで写真を撮る楽しみがあります。ちょっと残念なのが駒ヶ岳を背景に写真を撮るポイントが少ないことです。でもご安心下さい。すぐ近くにあるもう一つの桜の名所オニウシ公園は駒ヶ岳を背景に撮るポイントが幾つもあります。過去に桜まつりのポスターに使用された桜と駒ヶ岳が写っている写真の多くは実はオニウシ公園で撮った写真だったりします。
世界に1本しかない『森小町』
皆さんのご協力で桜を長生きさせましょう  その1
昭和25年に始まった森町桜まつりはこれまで町内外の方々に愛され続けてお陰さまで60年を超えました。これからも末永く楽しんで頂くために、桜を長生きさせるため、下記についてご協力をお願い致します。
@公園内は芝生の上にびっしりと桜が植えられておりますが、右の写真のように根の部分が地上に出ている桜があちこちにあります。この根を踏んで傷つけてしまうと桜は徐々に弱り、やがて枯れてしまいます。桜は非常にデリケートで公園内にはもうじき樹齢100年を超える長寿のソメイヨシノもありますので、根元に座ったり根の部分を踏んだりしないで下さい。
A枝を折るのは言語道断です。また歌謡ショーの時に桜の木に登ったりしている人を見かけますが、桜を傷つけてしまいますし非常に危険です。絶対に止めましょう。
根は踏まずに歩きましょう
 皆さんのご協力で桜を長生きさせましょう  その2
会場内ではジンギスカン以外にもバーベキューコンロを持ち込んでバーベキューを楽しんでいるグループも多く見かけます。ただ一番困るのがバーベキューコンロの足の短い(ロースタンド)タイプです。このタイプはコンロの中の炭が熱せられて地面の芝生や桜の根を焼いてしまうんです。焼けた芝生は何年かすると元に戻るかもしれませんが、桜にとって根を焼かれることは致命傷になりますので会場内では絶対に使用しないで下さい。
これは使用禁止!
桜まつりの楽しみ方 星組渡辺土建 星組渡辺土建
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