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森町水産組合事務所屋上より東に望む
(昭和4年6月17日)
北海道駒ケ岳は3万年以上前の誕生から現在までに少なくとも3回の山体崩壊と9回の軽石噴火を起こした成層火山です。歴史時代の噴火は1640年から大小合わせて二十数回の記録があり、この中でも1640年、1694年、1856年、1929年の4回の噴火は火砕流を伴う激しい噴火でした。1929年(昭和4年)の噴火では、小噴火から軽石噴火さらに火砕流が発生し周辺の家屋・家畜・耕地・漁業に大きな被害を出しています。
その後、1942年に中規模噴火が起こり、火砕サージを発生して山頂部に長さ1.6kmの割れ目火口を形成、最近では1996年に1回、1998年に1回、2000年に4回小噴火(水蒸気爆発)を起こしていますが目立った被害はありませんでした。駒ケ岳の来るべき噴火に備えた各種対策の推進が急がれるところです。(写真・文提供:駒ケ岳火山防災会議協議会)
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